「コーヒーの入れ方〜ネルドリップでおいしく飲もう」



コーヒーをネルドリップでおいしく飲む方法、ポイントを紹介しています。


コーヒーをネルドリップでおいしくいただく・・・。香りを楽しみながらゆっくり時間をかけていただく・・・。こういう風景が朝の私の理想ですが、朝はばたばたと忙しく子どもを見送り、自分も会社に行く準備。一度はコーヒーをゆっくり飲んでみたいものです。

もともとコーヒーの用語でよく使われている「ネルドリップ」の「ネル」は「ネルシャツ」のネル「羊毛を織った布」のことを言います。昨今では綿が良く使われていて、「綿でできたフィルター」のこともネルドリップと呼んでいます。その布「ネル」を使ってコーヒーの粉をこしていく方法が、ネルドリップです。
インスタントとは違い、風愛の良い味が人気です。
コーヒーの細かい粒子がこの布フィルターの内側にとどまるので、舌触りの滑らかなおいしいコーヒーになるそうです。ネルのフィルターは手入れが必要です。 おいしく飲むためにはお手入れが必要不可欠ですね。

では、実際にネルドリップでおいしくコーヒーを入れるポイントを見てみましょう。
下準備として、お湯を沸かします。コーヒーの粉に熱湯を注ぐと苦くなりますので、お湯の温度を下げておきます。お湯の温度を下げておくと苦みが減り、香りが増えます。

コーヒーの豆は人数+1の量で計量します。ここで豆を挽いておきます。
例えば、3人前のコーヒーを入れるなら4杯の粉が必要になります。

ところで、ひとつ気になるのが、コーヒーを抽出しているときに表面に出て浮かんでいる泡。泡ってあった方がいいのでしょうか。それともない方がおいしいのでしょうか。このコーヒーの泡はあった方がいいのです。泡がはじけたときにコーヒーの香りが周りに広がる効果があるのです。コーヒーには欠かせない大切な香りは味わいの大切なポジションに置かれています。