「山岳保険を掛け捨てで準備する」
山岳保険は登山をする人にとっては必需品です。掛け捨てで加入できるので、登山やハイキングをする方は用意しておいた方がいいですね。
山岳保険は遭難した際の費用をカバーしてくれる強い味方です。掛け捨てで準備できるのもいいところですね。 生命保険と一緒で自分に合った山岳保険を選べます。 年齢や経験に関係なくスキー、ハイキング・登山などを行う場合、山岳保険の加入をおすすめします。
山岳保険加入の理由に、
☆山では事故を起きやすい、巻き込まれる可能性がある。
☆遭難した場合の捜索・救助費用を補償してくれる。
ちなみに、救助費用はとても高額で一般的に、遭難して捜索要請が出た場合、民間のヘリを飛ばして救助を要請すると約100万円かかり、地元の捜索隊一人が出動すると日当が平均3万円で5人から10人が必要。そうなれば、捜索してもらう事になれば約200万円がかかると予測されます。
そのために山岳保険への加入が必要になるということです。
山岳会などに入っている方はほぼ強制的に保険には加入しているでしょうが、個人での加入率はおそらく登山者の大半は加入していないのではないでしょうか。どんなに低い山でも遭難する可能性はあります。
ですが山岳保険1つで、事故のすべてを補償するものではありません。山岳保険は基本的に「傷害保険+登山者向けの特約」という仕組みになっています。つまり他の保険と同じように、事故の状況や内容によっては免責事項と判断される場合があります。
ハイキング中の病気(例えば熱中症、心臓病など)は補償外という保険商品があるので注意が必要です。携行品の補償(メガネ・携帯電話・GPSなど)や免責事項を必ず確認しましょう。
保険料は各保険会社によって違ってきますが、レジャー保険として申し込むものは1泊2日から申し込むことができ掛け金が500円からとお手頃です。インターネットから申し込めば、さらに割引有りもありますので、登山をする前にインターネットで調べてみましょう。