「ルータ設定にチャレンジ」
ルータ設定を自分でしてインターネットを使いこなしてみませんか?
ルータ設定と聞くと、とても難しく感じられます。もともと私はその「ルータって何?」と思うほどパソコンには疎い人間でした。検索してみるとルータの設定に関して分かりやすく説明してあるサイトもありますし、ちょっとルータ設定の世界をのぞいて見ましょう。
ブロードバンドルータは各社から購入できます。例えばひかり電話を申し込んだ場合、NTTよりひかり電話対応のルータがレンタルされています。マニュアル上ではルータの設定方法は各社各機種ごとに違いますが、設定方法には大きく違いはありません。
最初にルータの配線を行いましょう。ルータにはWANポートとLANポートと2つあります。WANポートはルータに1つしかないのに対して、LANポートは複数があります。配線するときはWANポートとLANポートを間違えないようにしましょう。
その後ルータのLAN内のIPアドレスの設定をしipconfigによる確認を行います。
ルータのIPアドレスを確認してインターネットエクスプローラを起動。まだインターネットへの接続は不可能なので、「ページを表示できません」という画面が出ます。
この表示を確認したら、アドレスバーに先程控えておいたルータのIPアドレスを入力します。
次にルータの画面をインターネットエクスプローラに表示しますので、ここではユーザー名を入力し、パスワードは無しのままログインを押して下さい。ユーザ名、パスワードの有無はそれぞれのルータにより違います。ログイン後、プロバイダーから提供されたログイン用のユーザーIDとパスを入力させる画面を探します。ほとんどのルータではWANの設定項目の配下にログイン用のユーザーIDとパスワードを入力する項目があります。ユーザーIDとパスワードを入力します。
パスワードは伏せ字になっていますので間違わないよう注意しながら入力します。
最後にルータを再起動させます。ほとんどのルータは手動での再起動が必要です。その後インターネットへの接続が可能となります。
これでインターネット設定の完了です。