「監査法人で収入アップを狙う」
監査法人に勤めると収入はどれぐらいになるのでしょう。監査法人の職種を紹介します。
監査法人は今人気の就職先で、収入アップのために転職を狙っている人も多いと聞きます。
監査法人とは、
他人の求めに応じ報酬を得て、財務書類の監査又は証明を組織的に行うことを目的として、公認会計士法34条の2の2第1項によって、公認会計士が共同して設立した法人をいう(ウィキペディアより)
「監査法人」というタイトルのNHKドラマもありましたね。三大国家試験と言われる医師・弁護士・会計士。医者や弁護士を主人公にしたドラマが数多くある中で、なじみが少ない会計士のドラマにチャレンジしたとか。
あこがれの会計士、そして監査法人に入りたい人も多いと思います。あこがれる理由のひとつとして、収入がいいことが挙げられます。中には監査法人に転職をして、収入1000万を目指す人も。
監査法人の転職例を紹介します。
☆税務・会計コンサルティング
一般の税務会計業務のほか、民事再生法、不動産証券のファイナンス、会社更生法等の事業再生、
財務デューデリジェンス等のM&A関連を担当。
☆財務(マネージャー)
グループ4銀行およびホールディングスの財務全般にかかわる実務を担当。下記の業務を希望に合わせて担当する。制度会計(財務会計)、内部統制、J-SOX、管理会計、ファイナンス(資金調達)
☆税務会計(スペシャリスト)
法人・個人にかかる税務会計業務、資産税(譲渡、相続贈与、事業承継)に関するコンサルティング
を担当する。
☆インターナルオーディター
外資系金融を中心としたインターナルオーディター職。
☆戦略系コンサルタント
外資系コンサルティングファームのジュニアアソシエート、ビジネスアナリスなど。
☆システム系コンサルタント
会計分野を中心として業務系のコンサルタント。同業務を経験してきている人は有利です。
☆M&A、コーポレートファイナンスなどの専門職
銀行・証券・信託・監査法人系などの専門部隊。